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ブラックビーン・コーン・サルサ

NYはなんだか日本の夏のようです。とにかく蒸し暑~い!


そんなときはちょっとぴり辛であっさり、さっぱり簡単ビーンズのサルサがおいしいです♪
暑いと火を使うのも億劫になりますね。笑)
こういうときにお助けアイテムがコレ↓
beans.jpg
Eden社のOganicブラックビーンの缶詰です。

いろんなカンパニーが煮豆の缶詰を出していますが、昆布を一緒に入れて煮てあるのはEden社のものだけです。昆布はお豆のたんぱく質の消化を助けてくれるので、昆布入りとはポイント高いですよ!
もちろん自分で炊くのが一番良いですが、こういうお助けアイテムをパントリーに忍ばせておくと便利ですよね。

レシピ 4~6人分
 ブラックビーン 1缶 約2カップ
 コーン 1本
 トマト 2個(ダイスカット)
 レッドペッパー 1/2個(ダイスカット)
 パクチー 1/4カップ(ざくぎり)
 にんにく 1かけ(摩り下ろす)
 ライムジュース 1個分
 ハラペーニョ 1本(種を取ってみじん切り)
 クミンパウダー 小さじ1と1/2
 塩、 こしょう 適量

【作り方】
 ①コーンは実をそぎ落として、ブランチ(お湯でさっとゆでる)します。
 ※もしも、それも億劫な場合は、フローズンスイートコーンでも良いと思いますが、なんといっても生は食感が良いので時間のあるときは生を使ってくださいね!
 ②ブラックビーンはざるにあけて水気を取ります。
 ③トマトはへたをとってダイスカットに切ります。
  ※種も皮もとる必要なしです。種にも皮にも栄養がありますし、うまみ成分は実よりも種に多く含まれているので、捨てないで使いましょう。
 ④ハラペーニョは種をとってみじん切りします。
 ※ハラペーニョの種はとても辛いので、素手で触ると大変なことになりますのでかならずスプーンなどで取り出して実だけを使ってくださいね。万が一手に触れちゃった場合は石鹸で洗ってくださいね。
 ⑤ボウルに材料すべてを入れて混ぜ塩、胡椒で味を調えます。

DSCF3380.jpg


トルティーヤチップスと一緒に食べるとまた美味しい♪
DSCF3388.jpg

このレシピはキッチンのまかないでよくメキシカンの同僚が作ってくれたものを自分風に
変えて作ったものです。
同僚の作るサルサはとっても美味しいのですが、私にはちょっと辛すぎるのです。
彼らはハラペーニョを種ごと丸かじりでもへっちゃらなので、辛さのレベルが全然違います。夏は特に
ハラペーニョの使い方が過激になり、彼らが自分たちのコミーダ(まかない食)を作るときは辛さが目とのどを刺激して私なんかは息ができずに、一時キッチンを出なければならないときもしばしばです。笑)

本場の激辛サルサが食べたい人は種入りで挑戦してみてはどうでしょうか♪
あまりお薦めはしませんけど。。。
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コメント

これはランチにも持っていけそうです!早速挑戦してみますね。セネガルのスープも美味しそう!素敵なレシピを公開してくれてありがとう!

Re: タイトルなし

万葉さん

このサルサ冷えても美味しいんです。というか、冷えていたほうが美味しいのかな?
ランチにもGoodですよ!でも、ハラペーニョの取り扱いには気をつけてくださいね~。笑)

激ウマでした~~!

いやぁ、頂いた時にも言いましたが、今まで食べたサルサの中で1番綺麗で1番美味しかったです。

セネガルスープも私的には大ヒットで一人で全部食べちゃった(笑。一応デイにも一口あげたけど彼的にはこの手の味はイマイチだったみたいで、more for me!と私が喜びいさんで完食させていただきました。 ごちそう様でした!!!)

ホントいつもいつもありがとう~~(感涙)

Re: 激ウマでした~~!

雅子さん

サルサ、気に入っていただけてよかったです~♪セネガルスープは芋が入っていたから男性よりも
女性好みのあじですよね。
また作ったらおすそわけさせていただきますねっ♪

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プロフィール

NATSUKO

Author:NATSUKO
日本で管理栄養士として働いたのち体調不調がきっかけでマクロビオティックに出会い、アメリカでマクロビオティック料理や健康法を学ぶ。日本の伝統的な発酵食品の素晴らしさを伝えたいという願いで「醗酵庵」を立ち上げる。現在は日本の伝統的な発酵食品をベースとした料理教室、食育ワークショップ、発酵食品ワークショップなども随時行っている。

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