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タンポポとフィグのサラダ

今日はクラスでタンポポのサラダを作りました。

タンポポの葉は英語ではダンデライオンといいます。ぎざぎざの葉っぱの形がライオンの歯のみたいだというところからきているそうです。食べるとピリッとしたパンチの効いた苦味があります。
タンポポは肝機能を高めてくれて、冬に蓄積された脂肪分や老廃物を溶かして外にだし、血液を浄化してくれるデトックスにとてもよい野菜なのです。

特に肝臓が影響を受けやすい春にはぜひ苦味のあるタンポポなどを食して肝機能を高めるととてもよいです。

タンポポの苦味もちょっと甘めのドレッシングで和えると、甘みのマスキング効果で苦味が和らいでとても食べやすくなります。とっても美味しくできたのでご紹介したいと思います。


タンポポと黒いちぢくのサラダ
sarad3.jpg

【材料】
 たんぽぽの葉 半束
 ブラックミッションフィグ 5~6個

 バルサミコドレッシング
  バルサミコ酢 大さじ2  
  メープルシロップ 大さじ1
  オリーブオイル 大さじ1 
  フラックスシードパウダー 小さじ1と1/2
  塩 1/4小さじ


【作り方】
 ドレッシングを作る
  バルサミコ酢、メープルシロップ、オイル、塩をボールに入れてかき混ぜる。
 
 サラダを作る
  ①タンポポの葉は洗って食べやすい大きさに切る。
  ②フィグは(硬い場合はお湯につけてやわらかくしておく)へたをとって4~6の回し切りにしておく。
  ③タンポポとフィグをボールに入れて①のドレッシングで和える。


冬眠から目覚めた熊が好んで食べるもの
それは「たんぽぽ」なのだそうですよ。
くまもタンポポの効能を知っているのでしょうかね。
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コメント

やっとダンデライオン

今日、ようやっと活きのいいタンポポ見つけて作りました!
教えていただいたスペルと小麦のサラダの大麦バージョンも作ってあったので、上にのっけていただきました。ドレッシングが麦にも染みて美味しかったです♪
道に咲くタンポポも今が旬ですね。

Re: やっとダンデライオン

Aco様

つくレポありがとうございます~。
道に咲くタンポポも可愛いですよね!
苦味のあるタンポポですが、ちょっと甘めのドレッシングで食べるといくらでも食べれちゃいますよね~。
また、ソテーにしてもおひたしにしても美味しいですよ♪

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プロフィール

NATSUKO

Author:NATSUKO
日本で管理栄養士として働いたのち体調不調がきっかけでマクロビオティックに出会い、アメリカでマクロビオティック料理や健康法を学ぶ。日本の伝統的な発酵食品の素晴らしさを伝えたいという願いで「醗酵庵」を立ち上げる。現在は日本の伝統的な発酵食品をベースとした料理教室、食育ワークショップ、発酵食品ワークショップなども随時行っている。

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