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お料理バトン その2

お料理バトン、途中立ち止まってしまいましたがけっして放棄したわけではないですよー。

続きで~す。

③お料理をしていて良かったことは?

お料理に関するいろいろなことに関心もつようになり、視野がとても広がりました。

最近の関心ごとは農業です。去年、NJのお友達の家庭菜園で採れた野菜のおすそわけをいただいたとき、その滋味深いお野菜たちの味わいにとても感動しました。愛情をたっぷりと注がれて育った野菜たち、大量生産でできるファームのものとはやはりエネルギーの違いを感じました。それで今年から、彼女の菜園をお手伝いさせていただくことにしたのです。昨日もちょうど畑に行って苗植えの作業を手伝ったのですが、こんな小さな苗が成長して私達の食物になるんですから食物の持つ生命力ってすごいなぁって思います。

④お料理していて悪かったことは?

 お料理の仕事をしているといろいろなレストランを知っていると思われがちなのですが、実は全然知りません。。。

昔は外食大好きで、東京でOLしていたときは新しいレストランができたら食べに行くという感じで、いつも食べ歩きをしていました。ですが、今はつい家で作ってしまうので、外で食べるチャンスがあまりないのです。
  
⑤自分の腕を思う存分褒めて ください。

 場所と器具を選ばずにどこでも料理ができるところです。

以前は「おいしい料理は良い調理器具がないできない」と思っていたのです。
ですが、グァテマラでホームスティをしたときのことでした。ステイ先のお母さんは本当にお料理が上手な人で、グアテマラ料理に興味を持った私はお母さんのお手伝いをさせていただくことにしました。
ですが、お母さんの使っている調理道具といったら全く切れない包丁に安物のアルミ鍋とぼこぼこのフライパンでした。それでもお母さんは上手にお料理をされていたのです。本当のお料理上手な人って、料理道具を選ばないんだなぁとそのとき思いました。もちろん自分のキッチンで普段使っている料理器具が一番ですが、基本的にどこへ行ってもどんな調理器具でもお料理できるようになりました。
   
 
⑥自分は料理に向いていると思う?
「好きこそのもの上手なれ」といいますけど、スポーツでもカラオケでも何でもそうですが、何度もくりかえし練習しているとだんだんと上手になりますよね。
料理も一緒で、経験値なんだと思います。好きで毎日料理をしていると、味付けや組み合わせの勘がつかめて来るんだと思います。わたしは料理が大好きなので、とても料理に向いているのじゃないかなと思います。

⑦主に何を作ってる?
 玄米ご飯と味噌汁。これさえあれば実はもう何も要らないってくらい大好きなんです。

⑧ あなたの料理に欠かせないものは?
 ずばり私の料理に欠かせないものは「愛」ですね。これは実際に体験したことなのですが、お料理するときに食材に感謝し「ありがとう」という思いでつくったお料理と、急いでせかせかと食材に対しての感謝の気持ちもなく作った料理ではできあがりにかならず違いがでてきます。ですから、愛情を持って料理するということが私の料理には欠かせないスパイスだと思います。


⑨ずばり、あな たにとって料理とは?
 ライフそのものです。
わたしをアメリカに導いたのもお料理ですし、今こうして私の生活を支えてくれているのもお料理です。これからもずっとおばあちゃんになっても包丁を握り続けると思います。


⑩次に回すお料理上手さんをどうぞ!
 NJの大自然の中にあるPinelakeでフレンチマクロビオティックのお料理教室をしていらっしゃる、とっても素敵な1児のお母様でもあるKeikoさん。とても親しくさせていただいているのですが、彼女の料理人になられたエピソードは私もまだ知らないので楽しみです。

 お料理人というよりもマルチタレントをお持ちのKiyomiさん!
 きっと面白いエピソードを書いてくださると期待しておりま~す♪
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コメント

おかしいわ。

私にぴったりなバトンなのに、渡してもらえなかったわ(泣)

Re: おかしいわ。

雅子さ~ん

そうだった!雅子さんのお料理のアドバイスはぴか一ですから、きっと「実はこうみえてもわたし・・・」エピソードがあったのかもしれませんね~。
脳ある鷹は爪を隠すってやつですね。
次回まわってきたときは迷わず雅子さんにお渡ししますよ~。笑)

No title

Natsukoさん、お料理バトンはそれでは、私から雅子さんにパス!しますよ~。
雅子さん、いいですか?っていうか、今まだ①を書き始めたばかりなので、
数日お待ちくださいませ! あ!ここは、奈津子さんのブログだから、雅子さんのところにも行かなくっちゃ!

No title

じょ、冗談ですよ、お2人さま!
Kiyomiさん、ダメですよ、渡しちゃ(笑)。
料理は食べるの専門ですからっ!!!

Re: No title

雅子さん
だいじょうぶですよ~。冗談だって始めから分かっていましたしー。笑)
Kiyomiさん、というわけで他の方に回してあげてくださいませ♪

No title

奈津子さま、
バトン、有難うございます♪奈津子さんがバトンを受け取られた時から私に回ってくるように念じていました。^^(雅子さんごめんなさい。)
そして奈津子さんのバトンを読んでびっくり。お料理に対する考え方から気持ちの持ち方まで私が感じている事ととっても似ているんです。特に最後。私もおばあちゃんになっても包丁握っていると思いま~す。

Re: No title

Pinelakeさま
そう、このバトンいただいたときからすでに次の走者はPinelakeさんと決めていたのです。Pinelakeさんの念を感じたのかしら~笑)
感じていることが似ているんですね、うれしいなぁ~。
バトンの記事、楽しみにしていますね!


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プロフィール

NATSUKO

Author:NATSUKO
日本で管理栄養士として働いたのち体調不調がきっかけでマクロビオティックに出会い、アメリカでマクロビオティック料理や健康法を学ぶ。日本の伝統的な発酵食品の素晴らしさを伝えたいという願いで「醗酵庵」を立ち上げる。現在は日本の伝統的な発酵食品をベースとした料理教室、食育ワークショップ、発酵食品ワークショップなども随時行っている。

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