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酵素玄米ワークショップ  その1

日付は古くさかのぼってしまいますが6月5日に行いました酵素玄米のワークショップのご報告です♪

そもそも酵素玄米とは何かといいますと小豆入りの玄米を炊いて3日以上保温しておく事により
玄米の酵素が保温状態の中ですこしづつ活性化させた状態の小豆玄米のことです。

酵素玄米は
「玄米特有のにおいやパサつきがなく、香ばしくモチモチで美味しい。」
「酵素が免疫力を生えて、消化に良いので胃腸に負担がかからない」
「便秘もスッキリ、お肌もつるつるになる」
など様々な噂を聞いていつか挑戦してみたいと思っていたのですが、

「酵素玄米を作るには特別な何十万もする釜がなければいけない」
という人もいたりして結局断念してしまっていたわけなのですが、なんとゆるロハのワークショップで
お友達になったマヤさんがもうずいぶん前から酵素玄米食を実践しているとおっしゃるのです。
まやさん自信、酵素玄米を食べるようになって最初の2-3日で便の量が2倍になり、老廃物が体の中から外に出ていくのを実感したそうです。また老廃物が外に出たせいか、お肌の調子がとてもよくなり肌のトラブルがほとんどなくなったそうです。
そんな事を聞いてしまったら、もう酵素玄米を作らずにはいられないではないですか!!

そこでマヤさんにお願いして今回酵素玄米の作り方とマヤさんのナチュラルエコライフと題してワークショップをしていただく事になりました。


maya workshop01
まず玄米と小豆を洗い、ボウル水と一緒ににいれて1周が約2秒間のペースで右回りに8分混ぜます。
ただ8分混ぜるのはとても根気がいるので、マヤさんは瞑想をしながら混ぜるそうですよ!
瞑想しながら「あ~り~が~と~」って唱えるそうですよ。
「あ~混ぜるのかったるいな~」って思って混ぜるよりも確実に良いエネルギーが入るのでしょうね。

混ぜ終わったら、炊飯器に入れて玄米モードで炊き上げます。
炊きあがったらすぐに食べるのではなく、1日一回右回りに混ぜて待つ事3日間。。。
3日以上経つとご飯が炊きたてよりもふっくらとし状態が変わってきます。
炊飯器保管でだいたい10日間は持つそうです。

炊きたての酵素玄米と3日保温した酵素玄米の食べ比べをしてみました。
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手前が3日保温した酵素玄米で奥が炊きたてです。
見た目の違いは一目瞭然ですね!!
3日経ったものは色も濃くなり、ふんわりしています。
食べた食感も3日目のはふわふわでとっても口当たりが良いです。


酵素玄米ご飯のお供に、デトックスを促す旬の野菜をふんだんに使ったおかずとみそ汁をご用意しました。
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デザートは甘酒プディングと甘酒マフィン
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参加してくださった皆様からは
「これだったら美味しいから毎日食べれそう」
「玄米嫌いの旦那も玄米と分からずにたべそうだわ♪」
というコメントが続出でした。

ワークショップに出席して下さった1人の方と先日お会いしたら
「あの後からさっそく我が家は酵素玄米をはじめましたよ!旦那がすごく気に入っちゃって
私の分まで食べちゃうので作るのが大変です~」
とおっしゃっていました。
玄米嫌いな旦那様や玄米をよく噛めない小さなお子様にはぜひ酵素玄米おすすめです♪

後半はマヤさんのエコライフについてのワークショップです。。。
後半につづく。。。



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プロフィール

NATSUKO

Author:NATSUKO
日本で管理栄養士として働いたのち体調不調がきっかけでマクロビオティックに出会い、アメリカでマクロビオティック料理や健康法を学ぶ。日本の伝統的な発酵食品の素晴らしさを伝えたいという願いで「醗酵庵」を立ち上げる。現在は日本の伝統的な発酵食品をベースとした料理教室、食育ワークショップ、発酵食品ワークショップなども随時行っている。

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