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寺庵(てらん)精進料理教室 IN New York ご報告

寺庵の雅美先生の精進料理教室のご報告です!

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前日にランチを食べながらのミーティング
ランチといっても、作る時間がなかったのでご飯と香の物のシンプルなものですみません、、、

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雅美先生とアシスタントの恵津子さん♬

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今回のメインのゴマ豆腐!
いりごまを丁寧に擦っていきます。

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よ~く、よ~く心を込めて擦りましょう。
なんとお寺では20分~40分擦るということです。
手間をかけた分美味しくなるのでしょうね。

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擦ることでゴマに照りが出てきます。

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きんとんの実習
きんとんは和菓子職人の恵津子さんからご伝授いただきました。恵津子さんは餅匠しずくという日本の和菓子屋さんで働かれていた方で、和菓子はさることながらジャム作りの名人でもあります。

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今回作ったゴマ豆腐、ゴボウのゴマ煮、五色なますに加えて
お煮しめ、塩麹浅漬け、五分搗き玄米とお澄ましをいただきました。
しっかり時間と手間をかけて作った究極のゴマ豆腐、生まれて初めていただきました。
何とも言えないお味でした♬
ゴボウのゴマ煮と五色なますもきんとんもシンプルな味付けだからこそ素材の味が引き立つのだな~としみじみ思いました。
お澄ましは大根やニンジンなどの残り野菜の皮とシイタケ昆布だしで作った簡単なものでしたが、滋味深くおいしかったです。

食べ物の「いのち」を大切にして、心を込めて手間をかけたお料理は体の隅々にまでエネルギーを与えてくれますね。
今回、そのことを再確認させていただきました。

参加してくださったみなさま
そして
昌美先生、アシスタントしてくださった恵津子さんと昌美先生のお姉さま
ありがとうございました。

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クラスが終わってみんなで残ったものをいただきました~、美味しかったです♪
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プロフィール

NATSUKO

Author:NATSUKO
日本で管理栄養士として働いたのち体調不調がきっかけでマクロビオティックに出会い、アメリカでマクロビオティック料理や健康法を学ぶ。日本の伝統的な発酵食品の素晴らしさを伝えたいという願いで「醗酵庵」を立ち上げる。現在は日本の伝統的な発酵食品をベースとした料理教室、食育ワークショップ、発酵食品ワークショップなども随時行っている。

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