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幸腹ライフ No1 麹で作る玄米甘酒

NYも急に寒くなってまいりました。
これからのシーズン、パーティも多くなるしインドアのイベントが盛りだくさんですね!
美味しいごちそう食べたり、飲んだり、考えるだけでワクワクします♪
でも、食べ過ぎちゃったり飲み過ぎた次の日はなんだか体がだるくなりませんか?

2013年1月より1年間 じゃぴおんさんに連載させていただきました「幸腹ライフ」が
これからのシーズンにお役に立つのではないかと思い、再編成して今後ブログにアップしていきたいと思います。

第一弾としてお勧めしたいのがなんといっても糀で作る玄米甘酒です。
糀で作る玄米甘酒には酵素が含まれていますので消化を助けてくれますし、植物乳酸菌もたくさん含んでいるために腸のバランスを整えてくれる効果もあります。
また、悪酔いや二日酔いを防止する効果もあるらしく 武士の作法に「お酒を飲む前に甘酒を飲む!」というのがあったそうですよ!
お調子に乗ってついつい飲み過ぎちゃって、次の日が辛い~という方には、飲む前にぜひ甘酒お試しくださいね。

また胃腸が疲れている時は食事を1、2食スキップしてお腹がすいたら食事の代わりに甘酒を飲むというプチ断食も胃腸の調子をリセットするのに効果的です。甘酒のブドウ糖が血糖値を安定させてくれるので空腹を満たしてくれるので無理せずプチ断食ができるというわけです!
年末年始とパーティなどでごちそうを食べる機会が続いて胃腸がお疲れの方に「甘酒でプチ断食」ぜひおすすめです♪

麹で作る甘酒は麹を一晩発酵させて作られることから別名「一夜酒」とも呼ばれますが「お酒」のようにアルコールは含みませんので子供も飲める超安全栄養ドリンクです。(注意:酒粕でつくるあまざけにはアルコールは含まれています。)

材料 ※計量はアメリカサイズの計量カップ
炊いたご飯 2カップ
水 1カップ
米麹 1カップ

つくりかた
炊いたご飯に水を入れてお粥を作る。
お粥の温度が60度以下になったのを確認して米麹をしゃもじなどでムラなく混ぜる。
そのまま50度〜60度の温度をキープして途中何度かかき混ぜながら8時間〜12時間置いて発酵させて出来上がり♪
炊飯器の保温モードを利用すると便利です。その際に60度以上にならないように蓋を軽く開けておくなど工夫してくださいね!
出来上がった甘酒は好みの濃さ(基本は甘酒1に対して湯1の割合)に70度以下のお湯で薄めて塩麹または天然塩をショウガで味を整えると甘みとうまみが引き立ちます。

一口メモ
☆塩麹または天然塩を入れることでミネラルバランスが整い甘みが引き立ちます。
☆ショウガを加えると腸に溜まった油を吐き出しやすくなります。
☆胃弱、低血圧、低体温、貧血、虚弱体質、慢性疲労のある人は葛を小さじ1を水に溶いていれると胃腸の働きを整えて消化を良くしてくれるのでおすすめです。
葛を入れた場合は甘酒を沸騰させて葛にしっかり火を通してください。
☆一週間ほどは冷蔵庫保存できます。それ以上長くなると乳酸菌の働きで酸味がでる場合がありますので、長期保存の場合は冷凍保存をすることをおススメします♪

IMG_5518.jpg

Brownrice Amazake base

Amazake is a rice beverage that has been enjoyed in Japan for centuries.. It is creamy , refreshing and has a natural sweetness(no sugar added), The sweetness comes from the fermentation process of the rice, making amazake a great source of enzymes and antioxidants.

Ingredients
2cups short grain brown rice(or sweet brown rice)
6cups of water
3 -4cups rice koji

Directions
1.wash 2 cups of rice and soak in 4cups of water for at least 4hours
2.Put the rice in a pressure cooker and bring to full pressure.
3,Reduce heat to low and keep 25 minutes. (if you cook in a regular pot Keep about 45mins)
4,Open the lid and add 2-3cups of water (adjust depending on the rice texture)striving for a porridge like consistency.
5.Use a blender at the pulse setting to blend until it becomes a rough puree
6.Allow to cool to 140F
7. Add the koji to the cooked rice and stir well.
8.Transfer the rice mixture to a rice cooker . set it at Keep warm for about 10-14 hours .use a thermometer to make sure the temperature is between 131-140F
9. The incubation is finished when the mixture has a rich sweet fragrance and the individual grains are very soft and moist. if you want a smoother texture, use a blender to make a puree.
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プロフィール

NATSUKO

Author:NATSUKO
日本で管理栄養士として働いたのち体調不調がきっかけでマクロビオティックに出会い、アメリカでマクロビオティック料理や健康法を学ぶ。日本の伝統的な発酵食品の素晴らしさを伝えたいという願いで「醗酵庵」を立ち上げる。現在は日本の伝統的な発酵食品をベースとした料理教室、食育ワークショップ、発酵食品ワークショップなども随時行っている。

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