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幸腹レシピ 簡単&ヘルシーおやつ 焼きりんご

一般的な焼きりんごは、砂糖とバターがたっぷり入りますが、今回紹介するレシピは砂糖の代わりにレーズンと甘酒を使って甘みを、バターの代わりにタヒニ(胡麻ペースト)と白みそとクルミを使ってコクを出します。
 ハニークリスプ、レッドデリシャス、フジ、エンパイア、マッキントッシュなどなど、マーケットにはたくさんの種類のリンゴが並んでいるので、どれがいいかな?と悩んでしまうかもしれませんが、焼きりんごはどんなリンゴでもそれなりに美味しいので、お好きなものを選んでみてくださいね。
「リンゴが赤くなると、医者は青くなる」といわれるほど、リンゴには健康に有効的なビタミンやミネラル、鉄、カリウム、亜鉛、などの成分が含まれています。
簡単ヘルシースイーツ「焼きりんご」ぜひお試しください♬

焼きリンゴ

【材料】2個分
リンゴ 2個
白みそ 小さじ1
レーズン 大さじ1(細かく刻む)
タヒニ 小さじ1 
胡桃 大さじ1(細かく刻む)
甘酒 大さじ1 (もしくはメープルシロップ 小さじ1)
シナモン 小さじ1/4


【作り方】
1. オーブンを325Fに予熱を入れておく。
2. リンゴを洗い芯をくりぬき頭の部分を切る。(くりぬく際に下までくりぬかないようにしてね!)
3. ボウルに白みそ、レーズン、タヒニ、胡桃、甘酒、シナモンをいれて混ぜる。
4. リンゴの芯に3を詰める。
5. 耐熱容器にリンゴを入れて325Fで45分〜1時間焼く。
※上の部分が焦げてきたらアルミホイルをかぶせてやいてください。

タヒニをココナツオイルに変えたり、クルミをぴーかんに変えたりしてもおいしいです。

リンゴの一口メモ
★リンゴの酸味には疲労回復と食欲増進の効果があります。酸味にはリンゴ酸、有機さんで血液浄化や腸内細菌作用もあります!
★リンゴの中でも特に紅玉(RubyやJonathan)には繊維質が多く含まれていて、その成分であるペクチンには下痢、便秘、腹痛などに聞く整腸作用、コレステロール抑制効果もあるそうです。

写真 1 (37)


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プロフィール

NATSUKO

Author:NATSUKO
日本で管理栄養士として働いたのち体調不調がきっかけでマクロビオティックに出会い、アメリカでマクロビオティック料理や健康法を学ぶ。日本の伝統的な発酵食品の素晴らしさを伝えたいという願いで「醗酵庵」を立ち上げる。現在は日本の伝統的な発酵食品をベースとした料理教室、食育ワークショップ、発酵食品ワークショップなども随時行っている。

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