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干し野菜を始めよう ワークショップのお知らせ

春に一度干し野菜のワークショップをしていただいてからというもの
干し野菜が生活の一部となりました。

ベランダがなくても大丈夫です、ニューヨークは意外と乾燥しているのでどんなところでも
簡単に干し野菜できるんですよ~。


野菜が“甘く、美味しく”なる干し野菜。

野菜が美味しくなるから、料理も美味しくなる。

お弁当の野菜メニューも、よりいっそう美味しくなる。

料理が美味しくなるから、みんなが喜ぶ。

太陽を浴びて心もいきいきしてくる。


【 干し野菜のオススメな理由 】

●野菜の甘み、旨味が濃くなる
●青臭さが減り、野菜嫌い克服に!
●野菜の味が濃くなるので、減塩にもなる
●野菜だけで出汁が簡単に取れる
●調理時間短縮
●自家製、冷凍ミックス野菜が美味しく簡単にできる
●疲れている時に便利

などなど、まだまだたくさんいいことずくめ。

今回は秋冬野菜を中心に、
作り方、保存のしかた、
調理例などの普段の料理の干し野菜に加えて

砂糖やシロップなどの甘味量を使わない
さくさくおやつ、しっとりおやつを有希先生にご紹介していただきます!

★日 時  11月20日金曜日 10時半~1時半
★参加費 $70
★お持ち意だたくもの 
 筆記用具・お持ち帰り用コンテナー(食べきれなかった場合お持ち帰りしていただけます。)

キャンセルポリシー
 24時間以内のキャンセルに関しましては全額頂くこととなっておりますので、キャンセル後その金額のチェックをご郵送お願いします。
代理の方に来ていただく場合またはこちらでキャンセル待ちの方に連絡をしてどなたか代わりの方をお願いできた場合には、キャンセル料は頂いておりません。(キャンセル料不要の場合はその旨ご連絡します。)


講師紹介 廣田 有希 
1956年創業の築地の料理道具屋に生まれる。
上智大学卒業後、フードコーディネーターの学校を経て、
テイクアウト専門のコンサルティング会社に勤務、
都心の商業施設や駅ナカ開発及び店舗開発やスイーツやデリの商品開発に携わる。
その後、実家の経営する会社の新規事業で、料理道具の店“つきじ常陸屋”をプロデュース。
九州産の盆ざるの販促に野菜を干してみたのがきっかけで、
2009年に日本製の干しかごの開発、販売をする。
干しかごの販促のために野菜を干しまくるうちに、自ら干し野菜にはまっていく。
現在は講演・執筆により、
干し野菜を通して“太陽をかんじる生活”を広める活動をする傍ら、
料理道具屋として、道具を通して日本の食文化を伝えている。
著書に「干し野菜は太陽の味」(常陸屋刊)
「干し野菜をはじめよう」(文芸春秋刊)
「干しえのきダイエット」(インプレスコミュニケーションズ刊)など。
・ホームページhttp://www.hirotayuki.com/ 
・料理道具のつきじ常陸屋(ひたちや)HP http://www.tsukiji.org/ 
・HITACHIYA USA http://www.hitachiya.com/

お申込みは naatu725あっとgmail.comまでメールにてご連絡くださいませ。
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プロフィール

NATSUKO

Author:NATSUKO
日本で管理栄養士として働いたのち体調不調がきっかけでマクロビオティックに出会い、アメリカでマクロビオティック料理や健康法を学ぶ。日本の伝統的な発酵食品の素晴らしさを伝えたいという願いで「醗酵庵」を立ち上げる。現在は日本の伝統的な発酵食品をベースとした料理教室、食育ワークショップ、発酵食品ワークショップなども随時行っている。

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