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キムチ!キムチ!

我が家に欠かせない食べ物アイテムの一つがキムチ!

実は自宅でも美味しいキムチが簡単に作れちゃいます。

白菜も漬ける前に少し干したら、うまみと甘みがぐっと高まりさらに美味しくなるんですよ~。
冬の白菜、そのままでも十分おいしいから作っている途中何度もつまみ食いしちゃってます。笑

今回は白菜、にんじん、だいこん、ねぎを一緒に入れて酵母の栄養に甘糀もプラスして作りました~。
仕込んだら次の日から食べることができ、冷蔵庫に入れておけばずーっと保存可能です。(時間を置くほどに乳酸菌の酸味がつよくなります。)

IMG_9902.jpg

2月11日にはママ友のお料理上手のゆうこさんとキムチワークショップを計画中です。ゆうこさんは筋金入りの料理人でキムチも本場韓国人から手ほどきを受けたとのことで、キムチを作った回数は100回になるとか?!彼女のキムチも楽しみです~。

【比嘉祐子の料理歴】
沖縄出身、ブルックリン在住の二児の母。
ナース/ヒーラー/発酵食普及人/HIGA studio 主宰

美味しい食事が大好きで、10歳で料理に目覚める。
以来、一人で台所に立ち家族のために夕飯を作り続ける。19歳で家を出て一人暮らし、毎晩のようにアパートに友人らを招き晩餐会と称して料理を振る舞う。
また東京のレストランを中心に8年間食べ歩きをする。
2005年に渡米し、オーガニックフードと出会い、砂糖や化学調味料、遺伝子組換え食材を一切使用しない、ホリスティックな料理道を探求する。
それと同時に、発酵食を手探りで作り始める。味噌、醤油、塩麹、醤油麹、甘酒、漬物、コンブチャ、EMカクテル、自然酵母、酵素ドリンク、どぶろくなどありとあらゆる発酵食を研究する。
現在は自宅サロンにてヒーリングやワークショップ、お話し会、お料理会を通して、女性が輝ける生き方を提唱している。


【キムチワークショップに対する想い】
韓国人の友人が食べさせてくれた家庭で作る美味しいキムチに感動し、教えてもらって作り始めました。以来100回くらいは作ったでしょうか(笑)
そして試行錯誤を繰り返し、簡単に作れて、砂糖を使用しない、食べて安心で健康になるオーガニックなキムチに辿りつきました。
キムチは植物性の乳酸菌が豊富です。植物性の乳酸菌は私たち日本人の体と非常に相性がいいのです。続けて食べることでより健康的な腸内の環境を保つことができます。
また、自分の手を使い手作りすることで、自分にぴったりの酵素を体に取り入れることができるのも手作りの大きな利点です。
私のお伝えする手作りキムチは手軽に作れて、作ったその日から食べていただけます。
奈津子さんの美味しいランチと共に、みなさんと手作りキムチの素晴らしさをシェアできたら嬉しく思います。
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プロフィール

NATSUKO

Author:NATSUKO
日本で管理栄養士として働いたのち体調不調がきっかけでマクロビオティックに出会い、アメリカでマクロビオティック料理や健康法を学ぶ。日本の伝統的な発酵食品の素晴らしさを伝えたいという願いで「醗酵庵」を立ち上げる。現在は日本の伝統的な発酵食品をベースとした料理教室、食育ワークショップ、発酵食品ワークショップなども随時行っている。

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