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まずは調味料から

まずは調味料から ワークショップ

今回、参加者の方より下記の質問をいただきましたので今回は下記の内容もお伝えしたいと思っております。

皆様がどのようなことを疑問に持っていらっしゃるかを事前に教えていただけると
クラスがより生きたものになりますので
気になる内容がある方はぜひぜひお知らせくださいね♪

1.黒酢は身体にいいの?
黒酢はコクがあって好きな味なのですが、独特の甘さがどこからきているのか、
米酢と比べて身体にいいのかどうか、疑問に思っています。

2.減塩しょうゆ
シュガーフリー&0カロリーとうたいつつ人口甘味料をたっぷり使用しているダイエットコークの例のように、人工的に減塩してする工程は、かえって身体に負担がかかるのでは、と疑問に思っています。

3.身体にいい油とは?
日本では「特保」のマークでうたっている「キャノーラオイル」や「紅花オイル」などは、サラダ油と同様、身体にいい油とはいえない、と聞きました。
どの油も摂取しすぎはよくないのは当然ですが、あえて使うならどの油がいいのか?疑問に思っています。なつこさんのドーナツのレシピにあった米油についても知りたいです。

4.食品化合物で避けるべきもの
MSG、グルテン、GMOなど、食品のパッケージには、これらが使われていないことをうたったものが増えてきています。
しかし、たくさんの調味料、市販のソース、特に中華料理系のスパイスは「ハイグルコースコーンシロップ」「人口甘味料」などがいまも使われていて、どれが安全だかわかりません。
最近、「カゼインフリー」というのも見かけるようになったのですが、避けるべき添加物についてのなつこさんの見識が知りたいです。

5.調味料のBEST BYとUSED BYへの理解について
スパイス、ソースなどの断捨離の際、BEST BYとUSED BYの表記もチェックすることになると思うのですが、これらの日付は調味料についてどの程度シビアに守る必要があるか、と疑問に思っています。

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毎日の食生活を豊かにしてくれる調味料。
特に和食の基本となる伝統的な発酵調味料「味噌、醤油、酢、みりん」は料理を美味しくさせるだけではなく
驚くべき健康効果をもっています。
しかし、世の中に流通するこれらの調味料には添加物や製法面で問題があるものもたくさんあります。
よい調味料はそれだけで美味しいので、シンプルな味付けでも十分素材の持ち味を活かせてお料理の腕のレベルアップはもちろん、余計なものがいらないのでいろいろと買いそろえる必要もなくなり、キッチンの戸棚も片付いてスッキリします。
また、良い調味料に慣れることで、きちんとした味の感覚を取り戻すと自然と嗜好も健康的なものに変わってくるから不思議です。

今回は基本の調味料「さしすせそ」の選び方をテーマにお話しさせていただき、本物の調味料を使った旬のマクロビオティック料理を作りたいと思います。


【内 容】今使っている調味料は大丈夫? 調味料ヘルシー度チェック!
     きほんの「さしすせそ」の選び方
     調味料を使ってのお料理(デモ)
     メニュー
     ☆発芽玄米ごはん
     ☆梅酢の紅ショウガ
     ☆基本の重ね煮 
     ☆お豆腐のけんちん
     ☆根菜の葛シチュー
     ☆プレスサラダ(即席ピクルス)
     ☆甘酒スイーツ
 ※メニューはできるだけオーガニックの食材を使いたい関係上、マーケットうの状況で変更になる場合がございますのでご了承くださいませ。

【日時】 3月18日 金曜日 10時半~1時 (ブルックリン クリントンヒル)
     3月20日 日曜日  11時~1時半時 (ニュージャージー レオニア)

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プロフィール

NATSUKO

Author:NATSUKO
日本で管理栄養士として働いたのち体調不調がきっかけでマクロビオティックに出会い、アメリカでマクロビオティック料理や健康法を学ぶ。日本の伝統的な発酵食品の素晴らしさを伝えたいという願いで「醗酵庵」を立ち上げる。現在は日本の伝統的な発酵食品をベースとした料理教室、食育ワークショップ、発酵食品ワークショップなども随時行っている。

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