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かぼちゃいろいろ

日曜日はロングアイランドにあるサンティースのご両親のところへ遊びに行ってきました。

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あまりにも紅葉が綺麗だったので途中みちくさをくいながらドライブすること40分くらいでつきました。

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ご両親はガーデニングが趣味で、とってもかわいいお庭にはかぼちゃのデコレーションがしてありました。
後ろのパンプキンは庭で収穫されたもの。ガーデニングでも結構大きいパンプキンが作れるんですね!
手前にあるのはGoose squashというかぼちゃです。ちょうどアヒルのような形をしているのでそういう呼び名らしいです。そのまえにある卵のようなかたちのものもSquashの仲間らしいです。

かぼちゃついでに、先月のクラスで使ったかぼちゃたちの紹介も♪

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手前2つ Kabocha Squash(西洋かぼちゃまたは栗かぼちゃ)
日本でおなじみの栗かぼちゃ。甘みが強くホクホクとした食感が特徴です。サラダ、煮物、揚げ物とどんなお料理にもよくあいます。

右奥 Acorn Squash(どんぐりかぼちゃ)
 どんぐりのような形をしていて、甘く、ねっとりした食感です。シチューなどの煮込み料理に合います。

左奥 Red Kuri kabocha Squash(赤皮栗かぼちゃ)
 濃いオレンジ色で甘みが強くホクホクとした食感です。加熱するととっても色がとても鮮やかになります。名前の通りほんのりと栗のような風味がありますのでおお菓子づくりに最適です!

それからスーパーでよくみかけるのがButter nut squash(バターナッツスクワッシュ)といってクリーム色でひょうたんのような形をしています。ほんのりとした甘みがあります。スープや煮物に合います。

かぼちゃは切りこみを入れない限り、長期間保存ができ長く保存するほど甘みが増します。
荷物が少ない日にはかぼちゃを丸ごと買って、食べるまではキッチンのオブジェにでもしましょう♪
ちなみにかぼちゃの種は、きれいにわたを洗い流して切り込みを入れて中身を取り出してフライパンやオーブンでローストするとおいしく食べられます!
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プロフィール

NATSUKO

Author:NATSUKO
日本で管理栄養士として働いたのち体調不調がきっかけでマクロビオティックに出会い、アメリカでマクロビオティック料理や健康法を学ぶ。日本の伝統的な発酵食品の素晴らしさを伝えたいという願いで「醗酵庵」を立ち上げる。現在は日本の伝統的な発酵食品をベースとした料理教室、食育ワークショップ、発酵食品ワークショップなども随時行っている。

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